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この夏、星空観察会を計画中のあなたに。最高の夜空の冒険を楽しむための、7つのポイントをご紹介します。

1) 赤い光の懐中電灯を使いましょう。白色光は観測者の暗順応を一瞬で妨げます。目をもう一度暗闇に慣らすためには少なくとも15分以上かかるため、注意が必要です。暗順応を妨げにくい赤色ライトであっても、やむを得ず使用する際は下に向けて、最低限の頻度にしましょう。

 

2) どうしても白色光を使用する場合は、周囲の人に声をかけましょう。物を落とした時は懐中電灯を使わざるを得ませんが、その際はまず他の観測者にライトをつけることを大きな声で知らせ、目を閉じてもらってから、照らす部分を絞って点灯しましょう。

 

3) 歩く場所に十分注意しましょう。暗闇でつまずくのは簡単です。特に観測場所では電源コードやワイヤーなどが足元にある可能性が高いため、さらに注意する必要があります。望遠鏡の上部または胴体に反射テープを貼っておくと、暗闇を歩く人が誤って望遠鏡にぶつかるのを防ぐことができます。クリスマスデコレーションに使用するような、細いコードに小さな赤い光源が複数ついたライトも便利かもしれません。

 

4) 飲食用の場所を決め、望遠鏡や機材に食べ物や飲み物を近づけないようにしましょう。暗闇での食べ歩きや飲み歩きは危険ですが、高価な望遠鏡の近くはなおさらです。飲食に使用する場所は、機材から離れた安全な場所で、ゆっくり座れる場所をお勧めします。

 

5) 夜空の気分にぴったりなサウンドトラックを選びましょう。音楽配信サービスをご利用中の場合は、宇宙をテーマにしたムードたっぷりのプレイリストが簡単に見つかります。SpotifyのSpace Playlist By seattletimesから、デヴィッド・ボウイ『スペイス・オディティ』、映画『マン・オン・ザ・ムーン』、エルトン・ジョン『ロケット・マン』、ビースティ・ボーイズ『Intergalactic』といった宇宙的なサウンドを再生して、観察会を盛り上げましょう。宇宙空間をさまよう無重力体験を音楽で楽しみたい方には、Spotifyのアンビエント・ドローン・ミュージックのプレイリストより、『Floating Through Space』がオススメです。

 

6) 観測には最新鋭の望遠鏡を使用しましょう。新しいeVscope eQuinoxは、ユニステラ独自のスマートテクノロジーを搭載。ハイスピードな操作性と光への優れた感度を備え、スタイリッシュでコンパクトなボディにユニステラならではのパワフルな機能を集結させました。また、最大10人までの同時観測機能により、多くの仲間と観測体験を共有できます。

 

7) 星空観察で宇宙科学の可能性を広げましょう。eVscope eQuinoxは、深宇宙の美しさを味わったり、実践的な研究で知識を深めたり、地球近傍小惑星が地球に衝突するリスクを予見したりと、さまざまな用途で活躍します。高度で専門的なトレーニングは一切不要です。さらにユニステラは、SETI研究所、および現在5,000人あまりのユーザーが集い、急成長するユニステラのグローバルコミュニティと協力し、毎月数多くの市民科学交流会を開催しています。